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せつない。
今の家の前の前に住んでいた時に出会ったKさんに先日お目にかかったときに、「ペナがね、亡くなったのよ。」と知らされました。

何度も書いているのですが、Kさんは私とにゃんずを出会わせてくださった方。

我が家でつる、なっつ、はな・・と家族にして、その頃お庭にご飯を食べに来る子の中にペナとこっぺがいました。

はなとこっぺは同じ血族だと思います。そして、ペナも同じグレーの猫さんでした。

あの頃、はなを家族にして、その後現れたグレーの猫さんをはなに似ている子という事で『ペナ』と名づけ、そしてその後に現れた子が『ペナ』よりも小さいから・・・ということで、『こっぺ』と名づけた事を思い出しました。

同じようにお外で暮らしていたペナとこっぺ。あの時、たまたま捕獲器に入った子がこっぺで、そして、怪我をしているという理由で外に戻さず我が家の子にしました。たったその違いだけ。
こんな風に言うと愛情がないようですが、あの頃の気持ちはペナに対しても、こっぺに対しても変わりませんでした。こっぺをどうしても我が家の子にしたいという積極的な事もなく・・・。

Kさんから伺った話ではその後Kさんからもご飯をもらい、その後近所のおばあちゃんにも可愛がられ、お外におうちを作ってもらいまん丸で元気に過ごしていたそうです。前日まで普通にご飯を食べていたペナは翌日本当に眠っているような姿で息を引き取っていたそうです。

ペナは決して不幸な猫さんじゃなかったと思います。いっぱい愛されてお外の生活を生ききったと思います。でも・・・。

今私の側にははなも、こっぺもいます。甘えたければ抱っこをねだり、寒ければぬくぬくのおこたの中にも入って。私も夫も彼らを本当に愛して、その事をいつも伝えています。ペナとたいして年も変わらないと思いますが、はなもこっぺも元気に過ごしています。

こっぺとペナに何の違いがあったのかな・・。ううん、何にも違いはなかった。ただ・・私という人間が関わってしまっただけ。

ごめんね。ごめんね、ペナ。私がもっとあの時気持ちの余裕があれば・・・・。本当にごめんね。

虹の橋にいるであろうペナが、寂しさもなく、幸せの光に包まれていますように・・・・。
絶対あなたの事は忘れないよ。どうぞ安らかに・・・・。

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Top▲ | by kikumarucats | 2007-02-10 22:56 | 日常 雑貨
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