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つー君。
うちの唯一の男の子のつる。甘えん坊で甘えん坊で私が大好きです。

最近、もの凄く甘えたがることが多くて、正直ちょっと困っちゃうな・・・って思うときもあって。でもそう言うときって、私はつー君がして欲しいことをしてないって気づきました。

抱っこじゃダメ。ちょっと声をかけるだけでもダメ。側にいるだけでもダメ。

彼がころんと私の腕を枕に横たわったら、ただそっと頭を撫でるだけで良かったみたい。その時はつー君だけを想って、つー君だけを感じて、ゆっくりゆっくり撫でる。でもそれが出来なかったんだね。私は。

私が他の事ばかり考えてるのをお見通しだったんだろうね。だから拗ねて、甘えて、抗議して一生懸命だったんだろうな。

自分のいろんな思いは自分しかわからないもの。自分で折り合いをつけて自分で心に栄養を送ってあげないと。どんなに思っても他の人にはわかりませんね。わかりたいって思うけど。でもそれは傲慢かもしれないですね。


ただただ優しく頭を撫でて欲しいって事を教えてくれてありがとうね。つー君。今度はいつでも。あなたがそうして欲しい時に私の手はいつでもあけておくからね。

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太陽の光で陰が濃く映る、午後の時間。こうしてみるとつるもおじいちゃんになっちゃったんだな・・って思います。
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Top▲ | by kikumarucats | 2009-12-27 15:21 | 猫達
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