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無事に。
14日に抜ピン手術をした風花。

一晩ホームドクターのT先生の所で点滴をして頂き昨日無事に我が家へ戻ってきました。当然ですが、お背中はまたもやおはげさんに(>_<)

食欲も少し落ちてはいますが、大丈夫そうです。ホッとしました。ほんとに。

レントゲンをコピーした写真と、抜いたピンも一緒に我が家に。私が思った以上にしっかりした釘のようなネジのようなピンです。

整形外科としてはとても腕のある館山のT先生。ご自身の病院は普通の動物病院のようではありますが、大学病院並みの器具が揃っていると以前の手術の際にも聞いていました。風花の状態如何ですぐに対応出来るように細心の注意と準備をして抜ピンをして下さったとのこと。3時間の大手術となってしまったようです。

私は東洋医学信者ではないし、西洋医学を否定している訳でもありません。本来なら多分がっちりと骨が成長してピンと一体となっているものを取り除くなんて外科の先生ならばもったいないと思われるのは当たり前だと思います。

それでも、間に入って下さったホームドクターのT先生が私達の気持ちを知っていて下さったお陰で、今回は抜ピンという形になりました。

今もまだ寝ている事が多い風花ですが、人間ならこんなものじゃ済まないですね。動物の力強さを改めて感じています。

でも、思ったより大手術になってしまい、風花の負担を思うと少しでも風花が辛くないようにとよっちゃんとケアしていかなくては・・と思っています。

余談ですが、T先生は私よりちょっと上の可愛らしい先生ですが相当の酒豪という噂(笑)以前一緒にお酒を飲もうね♪と約束していたのですが、なんだか気づいたら月日が経ってしまいました。先生には飼い主として結構本音も話せるし、プライベートの話しもしたり出来る程信頼しています。今回の事に関しても、先生にはいろいろとお話しをしました。今回の御礼も兼ねて?やっぱり一度飲みに行きたいな〜と密かに思ったりして(^^)ちょっと楽しみです♪

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今日の午後。ここ乃が風花の毛繕いをしてくれています♪風花の背中痛々しいですね(>_<)
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Top▲ | by kikumarucats | 2009-10-16 22:57 | 風花 下半身麻痺・リハビリ
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