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鍼灸27回目
昨日の風花の治療

・鍼
・電気鍼
・水鍼
・温熱

風花をお迎えに行き、その日の風花の治療の様子を伺っていたときに風花の膝を曲げるリハビリというかストレッチについて私が「ちょっと心が折れそうな時があります」とちょっと弱気な発言をしました。どうしてもかちかちになった膝部分を曲げようとすると風花が「きゃーーー!」とものすごい嫌がり方をしますし、逃れようと暴れます。

そんな事を話したら、院長が「風花ちゃんはちょっと大げさなんですよね〜(笑)」と仰いました。

↑この発言によっちゃんと私は大笑いしちゃいました。

何だか、ちょっと「なるほどなぁ〜」と納得する部分があったというか。勿論、硬くなった所を曲げようとするのは痛くないわけがないと思います。確かに痛いだろうと思います。

でも、風花は親ばかのようですが頭がいい子だと思うので「きゃーっ!って言えばパパもママも止めてくれる」と思ってる節が多少あるんじゃないかな・・・?と。

そして、当初から無理に曲げようとすると筋を痛めるので本当に1㎜でも曲がるように慎重にと言われているので、私もよっちゃんもそれはそれは注意しながらやっています。だからこそ風花が「きゃーーー!」と体をよじると「筋を痛めたんじゃないか??」と動揺しちゃうんですが。

風花が大げさという事を聞いたからと言って、じゃあもっとぎゅっと曲げちゃおうって事はやはり出来ませんが、でもほんの少し気が楽になりました。

以前からその院長が目指している(というのかな?)西洋医学と東洋医学、そしていろいろな療法(ホメオパシーなどの医学以外のもの)の融合というか組み合わせについて話しをしていた中で、風花についてもスペシャリストの方にご相談をして下さっているとの事でした。
鍼については、今度来日される中国の教授に、そしてスエーデン式マッサージが風花(猫)に対してはどうだろうか?とか、ホメオパシー(ドイツ式の?ちょっと名前は覚えきれず)のアプローチは?など・・・。勿論風花だけにそうしている訳ではないと思いますが、とても有難い事です。ほんとに。

でもそろそろ風花の可能性も含んだ上での一応のゴール地点的なものも検討したいというような事を仰っていました。今はまだ途上ではあるけれど「○○が出来るようになる事が一応のゴール」という風にするんでしょうね。その○○に入る物が「おしっこが自力で出来るようになったら」なのか、「膝関節が屈伸できるようになったら」なのか、はたまた「歩けるようになったら」なのか全くわかりませんが。

ゴールを作るのは、どこに行き着くのかわからない状態で走っているのとは違って目標が出来るけれど、もしその目標となるゴールが私が思っている状態よりも低く設定されたものだったらやっぱり・・・ちょっと怖いな。ゴールイコールそれが限界って感じがしちゃうから。

可愛い可愛い風花。本当に頭がいいんだから〜!でもストレッチは止めないからね〜!
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いつもは病院で、見知らぬ方と世間話はしないのですが昨日は18歳の雄猫さんを連れているご夫妻と何となくお話しをしました。確かに毛づややその雰囲気は長寿猫さんらしい感じはあるものの目は綺麗で本当に素敵な猫さんでした。
大切にされているのが伝わってきて心が和みます。「ぶみゃ〜!」となんとも迫力のある声で「撫でて」と催促して旦那様がそれに応えて撫でている姿は本当に良い雰囲気でした♪

話しの中で我が家は下半身麻痺なので院長に鍼をしてもらっている話しをしました。するとその方が「うち子にも鍼してもらいたいわ〜食欲が出るツボとかね。」と仰っていたのですが、そう言えば、鍼って麻痺のみならずですものね。いろんなツボがあるわけだからその症状に合わせた鍼をして頂くというのも有りなんだな〜と改めて思いました。今度院長にその事を尋ねてみようかな。

風花もいっぱい撫でてもらい、若さを褒めてもらい?お互いの症状が少しでも緩和されるようにとエールを送り合いお別れしました。
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Top▲ | by kikumarucats | 2009-08-20 09:24 | 風花 下半身麻痺・リハビリ
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