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先日、夫と病院にて。
前からちらりと書いているのですが、よっちゃんが生活習慣病だとわかりそれ以来いろいろ本を買ったり、同じ病気の方のブログを読んだりしています。

その中で、今その病気だとわかって先生に指示される食事療法がいかに矛盾しているかというのを知りました。

実際、それまでのやり方から、現在自分が納得して始めた食事療法にしてから数値があっという間に下がったので、なるほどねぇ・・これは人間の身体のしくみから言って理にかなっているからなんだなぁと改めてこの方法で膵臓を休めていこうと思っているのですが・・・。

やはり旧態依然の病院での指導は手強いですね〜。
先日、夫婦で病院に行き栄養士さんに指導を受けなくてはならないというので行って来たのですが、未だにもう日本くらいしか固執していないんじゃないの??という食事療法を頑なに変えずに指導します。

あまりに勉強不足な話しばかりで、私ももう、反論する気持ちも起きずひたすらひたすら貝にになっていた数十分でした。

きっと、実際病気を持っていらっしゃる患者さんの方が自分の体についてしっかり学んでいるんだな・・と感じました。反面、一生懸命先生の言う事を聞いて頑張って大変な思いをして食事療法をしていらっしゃる方もまだまだいっぱいいると思うと、早くきちんとした指導をして欲しいと願うばかりです。

健康診断や、人間ドックで空腹時血糖値が範囲内でも、HbA1cが5%台でも、本当に怖いのは食後血糖値です。それを知らないと「私は大丈夫」って思っているうちに本当の病気になったときにきっと後悔すると思います。私もよっちゃんの事を思うと、もっと早くきちんと把握していれば・・糖質管理、糖質制限、カーボカウントを知っていれば・・と思いました。

実は、私も思う所があり?今の食事療法ではなく、それまで普通に食べていた食事をあえて食べて自己測定器で食前、食後の血糖を測ってみたのですが・・・。自己測定器での誤差というのも承知していますが、それでもかなりの高血糖でした。そのままこの自己測定器での数値だけ見たら私もよっちゃんと同じ病気です。ちょっとショックでした。だって人間ドックでは「問題なし」の範囲内でランクはAでしたもの。でもこれが怖いところなんだなぁ・・・。普通はそれでOKって思っちゃいますものね。私もそうでした。でもよっちゃんの病気がわかった事でいろいろと自分で調べたりする機会をもらったからこそ知ることが出来た事実です。

本当の食後血糖値を知るためには、静脈からとった血液での検査をする病院が一番なので、一度思い切って調べてみようかな・・?と思ってます。

このブログにそぐわない?内容かな・・とも思ったのでいろいろはしょって書いていますが、でも、どうぞ皆様も後で後悔なさらないよう・・・血糖値は、空腹時のもので判断せず是非是非食後の血糖値で判断して下さいね。今なら間に合うという方、多分沢山いらっしゃると思います。食後高血糖は、確実に血管を傷つけ続けますから〜。


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Top▲ | by kikumarucats | 2009-07-10 22:37 | 日記
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