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面白いです(*^∇^*)
本屋さんって大好き。

私が今住んでる所には、個人商店的な小さい本屋さんは見当たりません。
一番近くにあった支店がいっぱいあるような本屋さんも閉店しちゃったし・・・(-"-;)(ここは文化のエアポケットなのか?)

大型書店でも、そこの味ってありますね~。なんとなくそう思います。

もしくは、その時の自分の気分しだいで目に留まる本が違うからそう思うのかな?

先週用事があり、川崎に行きました。その駅ビルの中の有燐堂書店は15年くらい前に川崎で働いていたときのお馴染み(*^m^*)懐かしいなぁと寄ってみました。中身は変わっていてもなんというか、佇まいは変わらずでひゅーっと昔の自分に戻ったような気持ちになりました。

で、目にしたのが、怖い絵の1と2。中野京子さんという方が作者。

美術に疎い私ですが、知ってる絵もあり、初めて見る絵もあり、その絵が描かれた時代背景をからませながら、その絵のエピソードが語られてる本です。読みやすいので一気に読めちゃった。この絵を眺めてると本物の絵を見たいなぁという思いがふつふつと。絵の前に立ちその描かれた何かをリアルに感じたくなります。

今を生きる私には、その頃の時代の当たり前な事が怖く感じたり、違和感を覚えたり・・・。

読み終わったんだけど、夜寝る前に一章づつ読み返してます。

私は、ダヴィッド作の「マリーアントワネット最後の肖像」とカレーニョ・デ・ミランダの「カルロスⅡ世」のエピソードが怖かったな。でも、きっと読むタイミングで怖いなぁと思うものもきっと違うような気がします。(ブリューゲルの「嬰児大虐殺」も怖いです。人間の業ってほんとに・・)

たまたま、出会って目が合って即買いした本ですが、これ去年出版された本だったのね。1年遅れで出会っちゃった。

a0059555_0453952.jpg

怖い時は僕が側にいてあげるね。
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Top▲ | by kikumarucats | 2008-07-16 00:17 | 日記
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