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こっぺ頑張りました(≧ω≦)b
こっぺが階段の上り下りが出来ないという事を日記に書いておりましたが。

3度ほど自力で登りましたが、結局下りると言う事を経験しないまま今に至っています。

気付くと1年ぶりに彼の自傷行為が始まっているのを見つけてしまいました。今回は左の腕の内側だけですが、見るも痛々しく毛が舐めとられ皮膚むき出しで真っ赤です。

声かけを何度かすると止めるのですが、やっぱり数日経つとそこを徹底的に!という感じで舐めている様子でした。

そんな折、ACの同級生の方が「階段が滑るのが怖いのでは?」というメールをくださいました。
丁度、そのメールを頂く前に、よっちゃんと「こっぺは階段の背板がないのが怖いのかも・・」と
ホームセンターに行き後ろをとりあえず隠す為に買い物をした所でした。

なるほど!滑るという事もあるのかもしれない。

考えてみたら「怖い」という事は聞いたけど何が怖いかというのは聞いていませんでした。

よっちゃんがせっせと階段の後ろを隠す作業をしている間にこっぺに聞いてみました。すると、
「滑るのは怖くない。背板がないのはちょっと怖い。でも一番怖いのは高さ」という答えが返ってきました。

やっぱりそうでしたか・・・。何が怖いかと尋ねていなかったものの、多分この一直線の階段が怖いのだろうと漠然と思っていました。背板に関してはそんなにすごく怖いという感じではなかったので頑張ってるよっちゃんには申し訳なかったのですが(^_^;)でも、よっちゃんとしては、「ここを隠して怖くなくなるのなら大工さんにお願いして背板をつけてもらおう」と思っていたようです。

漠然と怖い理由を考えていて、たまたま今回は意見?が一致しましたが、やっぱり聞いてみないとわからないものですね。思いがけない理由があるかもしれませんものね。

この時点でレメディを使うことにしました(遅すぎです(><;)どうも我が家の事となると後手後手になってしまう・・。反省)自分を責めてる様子にパイン、怖いという思いにミムラス、そしてこの怖いという感情にはもしかすると過去に何かあったのかもという推測からスターオブベツレヘムを使いました。(今回は自傷行為に対してよく使うクラブアップルや、チェリープラムは入れませんでした)

そして昨夜、こっぺに「ねーたんと夜一緒にベッドで寝たい?」と尋ねると「寝たい」という答えがありました。ACの同級生の方にアドバイスを頂いたトイレを2階に置く事にしたので「トイレとお水を2階に用意したからね。心配要らないよ。お二階行く?」と再度聞くとものすごーくどんよりした空気になりました。一緒に寝たいけどでも・・という感じでしょうか?
「無理しなくていいからね。怖いって言う気持ちよくわかるよ。」と言いながら「でも一緒に寝られたら嬉しいなぁ」とも言ってしまう私。結局抱っこで2階に行って見ました。
最初は落ち着かない様子だったこっぺも、一緒に朝まで私とよっちゃんの間でぐっすり眠ったようです。とりあえずホッとしました。

朝、みんなはリビングに集合するもやはりこっぺだけはダメです。寝室から鳴いてる声が聞こえます。でも、抱っこはどうしても嫌だというので、しばらく様子を見ることにしました。(ご飯はデリバリーです)よっちゃんがはなに「こっぺを説得してちょうだい」とお願いし、「じゃあ、はっちゃんこっぺの所行って来て!」と言うと物凄い早さで階段を上っていくはっちゃん!びっくりです!
よっちゃんと2人で「はっちゃん、本当にお話しに行ってくれたのかな?」「きっと頑張んなさいよ!て励ましてるんじゃないの?」とコソコソ話をしていたのですが、結局それからしばらくはやっぱり下りて来ずです。「はっちゃんの説得でもダメか・・・」と思いつつ、朝ごはんを食べ始めたら、なんと!!初めてこっぺが階段をゆっくりゆっくり下りてきてるではありませんか!

「今私達が行ったらダメだよね?」「うん。あえてそ知らぬ振りしていよう。下りてきたらいっぱいほめてあげようよ!」とこっぺが下りてくるまで「ぜーんぜん!なんのことやら!」という風を装いました(^_^;)無事リビングに下りてきてから2人で「すごい!こっぺ下りられたんだね!すごいすごい!こっぺ頑張ったんだね!偉かったね!!いっぱい自慢していいね♪こっぺ下りられたもんね!!」とべったべたに褒めちぎりました。こっぺも私の足に両手を乗せて顔を見上げ、そして足元でゴロンゴロンと寝転がりなかなかご満悦な様子です(≧ω≦)b

これで階段が大丈夫になるかはわかりませんが、でも一人でちゃんと下りられました!手を貸すという事は彼にとってはとても嫌なことだったのですね。

これが、コミュニケーションの結果なのか、はたまた、はっちゃんの説得の賜物なのか、レメディのお陰かわかりませんが(私としてはカウンセリングもしているので・・レメディの効果が少しでもあれば嬉しいのですが)でもでも、万々歳なのであります\(^o^)/

今はおこたの中でグーグーです(^-^)頑張ったもんね。今は階段の事は忘れていっぱいリラックスしてね。

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下2段はトイレの出入りの為やむなく上だけ隠してみました。

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オレしばらく階段は見たくないぜ(*´Д`)=з

※今腕の自傷行為の様子を見ましたが、皮膚が乾いていて舐めてる様子はないようです(^v^)
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Top▲ | by kikumarucats | 2007-01-19 13:28 | 猫達
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