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個性だなぁ。
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にゃんこってぺろぺろと手を舐めたりしますね(^^)こそばいなぁと思いながらもなんだかとっても愛を感じちゃったりして。

つー君のペロペロはものすごーく優しいソフトタッチです(笑)舌をそっと私の手に触れさせるようなそんな感じ。なので、ざりざり感は一切なくただただ優しいんです(#^_^#)

その反対が今は亡きはっちゃんと、そして風花。ざりざりした舌をめいっぱい押し当ててざーりざーりと舐めるのでそのうち皮膚が痛がゆくなる感覚に・・(^^;)

かと思うと、やっぱり今は亡きこっぺはものすごーく唾液多しな感じで舐めるのでザリザリ感はないものの、かなりぺちゃぺちゃされて結構それが耳について「うわーっ!」となっちゃったりして。

同じ猫とは言え、本当にそれぞれです(^^)面白いな〜。

でも、つー君はなんでこんなに優しげな子なのかな。人一倍甘えん坊で「いつでも僕だけを見て!」ってオーラがバリバリで(^^ゞ

何度も書いてる話ですが、本当にね保護当時我が家にはうさぎの「もも」がいたし借家で実はペット不可だったしという事で一旦別のボランティアさんのお宅に住むことになりました。でも1週間でボランティアさんはギブアップしたんですよね〜。理由は「この子は家猫になるのは無理!」それでそのまま野に放されちゃうのはしのびない・・とうちで引き取った次第なのですが、ボランティアさんがギブアップしたのもわかるなぁという感じで・・。でもね、2ヶ月弱で落ち着いて結果的に我が家の一員となりました。

今では笑い話だけど・・・。でもきっとお外暮らしをしてた野良ちゃんを保護してすぐに無理って言ってしまうことって現実的にあるのでしょうね。きっと今も・・。時間さえあればきっと大丈夫だって思うけれど・・。でもその時間さえ作れない事もあるんでしょうね。

だけど・・つー君がそうだからって言う訳じゃないけれど、でも絶対諦めないで欲しいなってやっぱり思ってしまいます。うちの子達は割と野良ちゃんから家に来た当初は結構ハードな性格な子ばかりだったけど(はっちゃんなんて、女の子なのに結構すごかったです。ほんとに!眼光鋭く!みたいな?こっぺもそう。シャーシャー言って怖かったし)気づいたらみんなのほほんのんびりな家猫になっていました。

大人の野良ちゃんはそれでなくても難しいと思われちゃうのがちょっと哀しいです。

つー君が甘えん坊全開にしてるとき、本当にふっとそんな昔の事が思い出されちゃいます。
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Top▲ | by kikumarucats | 2010-04-02 23:08 | 猫達
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