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はーちゃん。
今日は、はーちゃんの命日。

でも、私は家族失格と言われちゃうかも知れないけど命日が何日かって全く覚えてません。と、言うより日にちに対しての執着がないみたいで・・。

あの日のことは今もはっきり覚えてるけど、それが何日で何時だったかは記憶にないの。

今朝、みんなにご飯をあげてキッチンでお茶を飲んでいるとしきりにリビングの方を気にするよっちゃん。「どうしたの?」と尋ねると「うーん。今黒っぽい影が見えたんだよね〜」と言うので「じゃあはっちゃんかこっぺが来たんじゃないの?」と暢気に言ってました。

その時もまだ、はーちゃんの命日とは気づかず・・・。

そして、Tomokoさんのblog★★★のまあちゃんの闘病記をやっと見て見ようと思い立ち読みました。本当に、あの時の私達の想いが蘇り涙が溢れてきて・・。

そして、ずっとはーちゃんの闘病の日記は読んでいなかったのに読んでみようと思い立ってみたら今日12日がはーちゃんとお別れをした日だと気づきました。

そうだったんだ!今日だったんだ!と思ったら、今朝の不思議な出来事にも納得しちゃって。またまた涙が出ちゃいました。

よっちゃんが見た黒い影。あれははーちゃんだったのかな。時間も朝8時頃の出来事。丁度はーちゃんが天に召された時間。

あの日も今日みたいに暖かかったかな?どうだっただろう。あの時ははーちゃんしか見てなかった。時計の針がことりと止まるように静かに静かに永遠の眠りについたはーちゃん。

今日私が流した涙はどんな涙だったんだろう。哀しみとも違う。後悔とも違う。いろんな想いが溢れた涙。

はーちゃんは「はな」ってひらがなの名前だったけど、風花と巡り会ったときにどうしてもはーちゃんの名前をつけたくて「花」って漢字にして「風花」って名付けました。はーちゃんは見てるよね。風花がどんなにお転婆で元気かって。今は下半身が思うようにならないけど、でもはーちゃんの名前をもらった風花はとっても前向きで頑張ってるよ。

今日を思い出させてくれてありがとう。3月はね、はーちゃんの月だって思ってるんだよ。今日これからピンク色のお花をいっぱい買ってこよう。はーちゃんが亡くなった時に皆さんから頂いたお花はピンク色がいっぱいでした。彼女のイメージはピンクだったのかな。

時は気づけばどんどん過ぎて行くし、いつまでもあの時の哀しみの中にいる訳じゃないけれど、でもいつもはーちゃんを想ってます。でもそれは幸せだった時間の事。

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元気な頃のはーちゃん(^^)ざりざりと私の手を舐めてくれた感触が懐かしいです。

はーちゃん、愛してるよ。それは永遠に変わりのない想い。
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Top▲ | by kikumarucats | 2010-03-12 11:29 | 動物その他
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